桐やパイン材などの無垢に近い材料でも、細かく切断した断面が多いと臭いが出てきます

陶板浴の衝立を製作するために材料の調達

私はリバースジャパンと別会社で陶板浴店舗「陶板浴にいつ」を運営しています。

陶板浴室内では、隣のお客様の目線が気にならないように衝立を設置しているのですが、新しい衝立を製作するにあたりホームセンターへ材料を仕入れに行きました。

桐の3×6サイズを2枚とパイン材5~6本を購入し、すべて必要な大きさにカットしてもらい、乗用車に積み込み。

 

購入した材料

 

帰る道中、運転し始めて10分ほど経つと頭が痛くなってきました。

 

会社へ着いて早速、上記すべての材料にリバースワックスを塗布。

1日放置して、においが飛んだことを確認してから、衝立製作に取り掛かりました。

自分ながらリバースワックスの効果を再確認したところです。

 

製作時間はおよそ1時間。

肝心の出来栄えはというと・・・下の写真の通りです。

 

 

 

陶板浴で横になれない方が椅子を利用するのですが、隣の視線が気にならないように衝立のサイズを大きくしました。図面もなしで、やっつけ仕事でした。

まとめ

木材をしばらく放置したり、真物で使う場合は放置時間が長いためそれほど臭いは気にならないのですが、細かく切断した断面が多いと、桐やパインなど無垢に近い商品でも臭いがすごいことになりますので、特に注意が必要です。