プロのアドバイス「写真は水平垂直にも気を配る」を実行

前回の記事(下記参照)の続きです。

パンフレット掲載用写真で被写体の建物に被っていた道路標識を、Photoshopを使って消せましたという話でした。

Photoshopを使って建物の外観写真に被った道路標識を消去
昨日の午後から、Photoshopとにらめっこしていました。 とあるパンフレットに掲載する建物写真を修正するためです。 ちょうどその建物が道路の角にあり、目の前に道路標識があったんです。 雲ひとつな...

 

 

最近はFacebookやTwitterでも仕事のことを発信しているのですが、今回のことをFacebookに投稿したところ、ウィザップの凄腕Webディレクター「ハカセ」こと海津さんが褒めてくれました!

これはかなり嬉しかったです。

 

褒めてくれるだけでなく、プロが制作する際に気を付けているポイントまで教えてくれました。

  • 壁の水垢や電線も消したいし、色も調整したい。そしてJPEGのブロックノイズや荒れを無くしたくなる
  • 水平垂直角度調整やパースも気にするとクオリティが上がる

 

水平垂直角度調整については、やり方の動画までいただけました!

 

※↑の動画が埋め込めてないみたいなので、動画は下記のツイートからご覧ください。

 

ここまでしていただいたら、もうやるっきゃないですね。

早速作業に取り掛かりました。

 

Photoshop(パソコン)で水平垂直を修正

上記の動画を何回も繰り返し見ながら、使うツール・使い方を真似して水平垂直角度を調整。

調整する前の写真がこちら↓

ビフォー(水平垂直未調整)

ビフォー(水平垂直未調整)

 

そして調整後↓

アフター(水平垂直調整済み)

アフター(水平垂直調整済み)

 

確かに見栄えが良くなった気がします。

作業の途中経過を伝えたら、なんとそれにも添削してくれました。

プロから直接アドバイスをもらえるなんて贅沢な気分です。

自分でPhotoshopやillustratorを使っている人にとっては、こういう通信教育のようなサービスがあったら非常にありがたいですね。

 

水平垂直については、何でもかんでも水平垂直にすればいいというものではなく、下からあおった写真の方が迫力が出る場合もあるため、写真に応じて選択しましょうとのこと。

※天井の梁が特徴的な住宅の見学会など

 

iPhoneアプリ「Photoshop Express」なら自動で水平垂直を修正

今回はパソコンを使って直しましたが、iPhoneでも「Photoshop Express」というアプリで水平垂直を直せるそう。

海津さんの記事(下記)で知りました。

iPhoneでもPhotoshop
SNSやブログに投稿する時、写真に気を使っていますか?例えば、この写真。のれん全体が入っていて、このまま投稿したいんですけど、あおりの画角が気になる。台形補正(言い方はいろいろあると思います)をしたい...

 

記事を読んでいただくと分かりますが、非常に簡単に写真の見栄えが良くなっています。

作業は終わったのですが、アプリでの修正も体験したかったのでやってみました。

「変形」から「自動バランス」を選択

「変形」から「自動バランス」を選択

 

タップしただけでいとも簡単に水平垂直調整が完了

タップしただけでいとも簡単に水平垂直調整が完了

 

パソコンで悪戦苦闘しながら作ったものと、アプリでサクッと直したものとを比較してみます。

パソコンで水平垂直を調整したもの

パソコンで水平垂直を調整したもの

 

iPhoneのPhotoshop Expressで水平垂直調整したもの

iPhoneのPhotoshop Expressアプリで水平垂直調整したもの

 

そんなに大差ないですよね。

おそるべしPhotoshopアプリ・・・

 

スマホで撮って、そのままスマホで調整、大した時間もかからず見栄えが良くなる。

よくスマホで撮影する人はインストールして損はないんじゃないでしょうか。

 

前述の記事で海津さんはこう仰っています。

投稿するなら写真に気を使う。水平垂直すら気にしないような雑な写真を上げ続けているだけで印象も残念なことになります。僕は、それは嫌なんです。
ひと手間は実は大した時間じゃない。オススメですよ。

 

私もパンフレット・チラシ、Web、SNS担当として写真を扱うことが多いので、Photoshop・Photoshopアプリいずれの方法にせよ、これからは水平垂直角度調整にも気を使っていきます。

 

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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