Photoshopを使って建物の外観写真に被った道路標識を消去

昨日の午後から、Photoshopとにらめっこしていました。

とあるパンフレットに掲載する建物写真を修正するためです。

 

ちょうどその建物が道路の角にあり、目の前に道路標識があったんです。

どう撮っても標識が写り込んでしまいます

どう撮っても標識が写り込んでしまいます

 

雲ひとつない青空で建物が非常にキレイに撮れています。

しかし標識だけが気がかり。

これで標識がなければ最高なのに…

 

そんなときに活躍するのがこちらの写真編集ソフト。

Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)

暗い写真を明るくしたり、街中で撮った写真に写り込んだ他の人にボカシを掛けたりということができます。

今回のような写り込んでしまった余計なものを消すなんてこともできます。

Photoshopには色々な「消す」機能を持ったツールがあるんですが、ネットでそれぞれの使い方・消し方を検索しながら標識の消去作業を進めました。

 

今回参考にしたのは下記のサイト▼

消し跡が目立たない消去法 | 風景&ネイチャー レタッチの教科書

 

「スポット修復ブラシツール」等を使って四苦八苦しながらできあがったのがこちら。

標識を消す前

ビフォー(標識を消す前)

標識が消えました

アフター(標識が消えました)

 

 

元々標識があった部分を消すと、車のミラーや2回の窓、ベランダなどに欠ける部分が出てきます。

その場合は、その部分に似た箇所をコピーして移植してきて馴染ませると良いです。

 

移植して馴染ませる方法については下記ツイート・ブログをどうぞ▼

手間暇掛けたデーターがいいのは当たり前。
お昼の外出中、田中畜産の代表 田中さんから、写真データーをドロップボックスに入れたよと連絡が入りました。田中さんはカメラが趣味なので(たしかカメラ部だったはず)写真はご本人が撮影してご支給いただけま...
牛飼いの長靴はザクタスだよね!!
え?牛飼いじゃない人が何を言っているの?笑と思うタイトルすみません。今日も制作過程を発信します。前回はこちら↓田中畜産WebサイトHOMEスライド用写真のキ...

 

 

今回は何とか修正完了しましたが、Photoshopの作業画面で200%~300%に拡大して細部を見ると処理の粗さが目立ちます。

ですが、パンフレットに掲載するサイズはけっこう小さいのでOKとしました。

 

標識を消した写真を社内で見せたら驚いてもらえ、気分はプチ魔法使い。

本当にPhotoshop万歳です。

Photoshopを使うにあたっては、1か月あたり○○円という定額を払って使うシステム(サブスクリプション)になっています。

Photoshopだけだと、確か月々1,000円ぐらい。

業者さんに依頼せず自社・自分で印刷データを作っている人は持っておくとかなり役に立つと思います。

 

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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