秋葉区(旧新津)土産の新定番に推したい、新津本町「あきは日和」のクッキー「あきは十色」

友人宅にお邪魔したり、久しぶりに皆で集まったりするとき、手土産に何を持っていこうかな?と悩むことがあるかと思います。

秋葉区以外に住んでいる友人へ手土産として私が最近よく購入するのが、新津本町にある「あきは日和」というお店のお菓子です。

こちらのお店はウオロク新津店そばの洋菓子店「サンカントピュール」のスピンオフ(別路線)店で、地元の建築会社が古民家をリノベーションした建物「八帖二間(はちじょうふたま)」内にあります。

【八帖二間】古民家を改装した和の空間に建築会社と焼菓子店が共存|新潟市秋葉区
新津本町地区を活性化する「パッチワークプロジェクト」の一貫として、古民家をリノベーションした店舗「八帖二間」が誕生。ここに、秋葉区を中心に活動する建築会社「にいつ住宅研究所」と、秋葉区の洋菓子店サンカントピュールのスピンオフ店である「あきは日和」が出店。

 

あきは日和が入っている建物「八帖二間(はちじょうふたま)」

風情のあるステキな店構えです

 

あきは日和入口にあるお店紹介の黒板

入口にはお店紹介の黒板がありました

 

「あきは日和」店内の様子

「あきは日和」店内の様子

 

様々な種類があるのですが、中でも特にお気に入りなのが「あきは十色」というクッキーです。

いちご・甘酒・抹茶・ショコラ・くるみ・きなこ等々、味がたくさんあって選ぶのが楽しいんです。

あきは十色(左側は甘酒味、右側はいちご味)

この日は甘酒味(左)といちご味(右)をチョイス

これまで何人かにあげていますが好評です。

お土産として買いに行ったのに自宅用にも買って帰ることもしばしば。

さすがは店頭のオススメ看板にも書かれている名物商品です。

あきは日和のオススメ焼き菓子

「里山のこもれび」も美味しい。「ご縁~マドレーヌ~」は未体験なのでそのうち試したいです。

 

サンカントピュールは「洋」、あきは日和は「和」の雰囲気。

あの人はケーキが好きだから、この人は和が似合うから、と贈る相手によって使い分けられます。

選択肢が増えるのは良いことですね。

 

あきは日和のあきは十色、秋葉区お土産の新定番にオススメです。

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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