牛との触れ合い・産直野菜、家族で楽しめるアグリパーク(新潟市南区)

新潟県では珍しく快晴&ポカポカ陽気だった日曜日、新潟市南区の「アグリパーク」で牛が見られるらしいとの情報を得て行ってきました。

アグリパークとは|アグリパーク
つくる・育てるなど農業の本格的な教育ファームと農業の担い手育成の場、新潟市アグリパーク。子どもから大人まで、体験をしながら楽しく農業を学べます。

アグリパークは、農業に触れ、親しみ、農業を学ぶ場を提供する、日本初の公立教育ファームです。

出典:アグリパークとは

 

駐車場はキレイで広く、難なく駐車。

車を停めるとすぐに目に入るのが直売所。

地元の野菜や果物、加工品などがたくさん並んでいます。

 

駐車場からすぐ見える位置にある直売所

駐車場からすぐ見える位置にある直売所

 

店頭にズラッと並ぶ大量の大根。

店頭にズラッと並ぶ大量の大根。大根の予約…?

 

産直野菜の数々

産直野菜の数々

 

普段スーパーで見かけるものよりも大きかったり量がたくさん入っているのに、値段はスーパーと変わらないか、もしくは安い。

我が家も梨やカブ、ブロッコリーなどを購入しました。

レジもかなり行列ができていて、皆さん大量に買っていたので、購入したい場合は午前中に行くのが良いかもしれません。

あれもこれも欲しくなってしまうかもしれないので、車にちょっとした保冷バッグやボックスを積んでいくと、この後どこかにお出かけ寄り道しても安心です。

他にも新潟の新ブランド米「新之助」の新米を使ったおにぎりなどもあり、こちらも購入。

 

さて本来の目的、牛はどこだ!と施設マップを確認。

施設案内(クリック・タップで拡大します)

施設案内(クリック・タップで拡大します)

マップ左上に「放牧地」「体験畜舎」の文字。

ここを目指して歩きます。

道中、「体験ほ場」という大きな畑があり、ここでたくさんの野菜を栽培するようです。

アグリオリエンテーリングというイベント?のクイズ問題

アグリオリエンテーリングというイベント?のクイズ問題もありました

↑この問題、思わずGoogle検索しました

 

放牧地&体験畜舎の外観はこんな感じ。

体験畜舎&放牧地

体験畜舎&放牧地

 

体験畜舎と書かれた建物が入り口です

体験畜舎と書かれた建物が入り口です

 

土・日・祝日限定で牛の搾乳体験もしているそう(2018.11.25時点での情報です)

土・日・祝日限定で牛の搾乳体験もしているそう(2018.11.25時点での情報です)

 

牛(2頭います)

牛(2頭います)

 

ヤギ(3頭いました)

ヤギ(3頭いました)

 

羊(確認した限りは2頭)

羊(確認した限りは2頭)

 

ちょっと話が横道にそれますが、ヤギ・羊の数え方の単位って何だろう?とふと疑問に思ったので調べました。

牛は「頭」だろうと思いましたが、ヤギ・羊は「匹」?「頭」?

どうやらその動物の大きさに関係あるようです。

人が抱えられない大きなものは「頭」で、人より小さいものは「匹」だそう。

例外もあるようですがひとまずスッキリ。

 

さて話を戻して。

柵ギリギリまで近づけるので、かなり間近で見ることができました。

飼育員のお兄さんが「撫でてもいいよ」と言ってくれたんですが、うちの子供は「怖い」を連呼して遠目で見るだけ(笑)

しかし帰りの車中や家に帰ってからも「牛さんが●●だったね!」などと感想をたくさん聞かせてくれました。

動物と触れ合う良い体験がさせてあげられると思います。

 

施設内には農家レストラン?もあり食事もできます。

私たちはそれほどお腹も空いていなかったので、直売所で買った新之助のおにぎりや鶏五目おこわなどで済ませましたが、次回来たときは寄ってみたいと思います。

 

「やさい工房 あぐりDining」という農家レストランもありました

「やさい工房 あぐりDining」という農家レストランも

 

今回は10時頃アグリパークに到着し、およそ1時間半の滞在でした。

牛・ヤギ・羊と戯れて、産直の農産物を買って、直売所のおにぎり等で軽く腹ごしらえして次の目的地へ。

晴れた日の午前中、小さい子供がいる家族のお出かけ先として良いのではないかと思いました。

 

ちなみに石釜やかまどを使った調理体験ができたり、コテージがあって宿泊もできたりするようです。

詳しくは公式サイトを見てみてください。

▼アグリパーク公式サイト

アグリパーク | つくる・育てるなど農業の本格的な教育ファームと農業の担い手育成の場
観るだけじゃ物足りない、子どもたちが農業を学ぶ日本初の公立の教育ファーム。園内には宿泊施設、食事処、直売所、広大な畑、畜舎などがあり、一日中楽しめます。

 

 

ちなみに我が家はアグリパークを満喫してもまだ昼前だったので、寺泊までドライブをすることに。

数十年ぶりの寺泊水族博物館、その後は「寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)」で浜焼きを堪能してお土産に鮭を購入して帰宅しました。

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

 

鮮魚店が店頭で販売している浜焼き(写真は殻付きホタテのバター醤油)

鮮魚店が店頭で販売している浜焼き(写真は殻付きホタテのバター醤油)

 

▼寺泊(てらどまり)についてはこちら

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1755/

 

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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