初めてZoomを使ってオンライン飲み会に参加してみた

先週末に初めてオンライン飲み会に参加しました。

Zoom(ズーム)などのビデオ通話サービスを使って、自宅にいながら友人たちとの飲み会気分を味わえるということで最近人気のようです。

急増中の「オンライン飲み会」は何が楽しいのか
コロナ禍の中、感染拡大地域では仕事や学校だけでなく、夜の会食などにも自粛が求められている。そうした中、急増しているのが「オンライン飲み会」だ。「オンライン飲み会」あるいは「Zoom飲み」「LINE飲み」とい…

 

結論から言うと、オンライン飲み会はアリだなと思いました。

 

Web会議をやっている企業では普通に使われているビデオ通話サービス、私は会社・プライベート含めてこういったツールを使ったことはありません。

「音声遅れて聞こえたりしないのかな?」

「映像はカクカクしたりしないのかな?」

「そんなので飲み会やって楽しいのかな?」

と初めは思ってました。

とはいえ、やらないうちから決めつけるのは良くないと思い、友人から誘われたこともあり参加してみたのです。

 

今回オンライン飲み会に使ったツールはZoom。

友人がホストとなり主催してくれたので、参加者側である私は、友人から送られてきたURLにアクセスして「ミーティングID」と「パスワード」を入れるだけで参加できました。

主催者側になった場合の準備方法なんかも、そのうち調べてみようと思います。

 

この週末は友人主催で2回、前職の先輩主催で1回、合計3回のオンライン飲み会(Zoom飲み会)に参加しました。

ネット回線によってはたまに動きがフリーズしたり遅延が起きますが、思った以上に画質も良いし全然アリ。

家に居ながらにして、他の場所にいる人と時間を共有できるなんてすごいな、文明の利器って感じだなと思いました。

終電などを気にする必要がないので、ついつい飲み過ぎて酔いすぎるという欠点(?)があることも判明(笑)

自分の部屋が映ってしまうのが嫌な場合、バーチャル背景といって写真などを自分の背後に合成することもできるようです。

バーチャル背景は私も試してみたのですが何故か設定できませんでした。

 

やる前に感じていた「オンライン飲み会なんて面白いの?」という思いははるか彼方へ。

想像していたより面白かったです。

毛嫌いせず流行りにはいったん乗ってみるのが大事ですね。

 

早く以前のように直接会って話して飲んで…ができる世の中に戻ることを祈りつつ、今回のコロナをきっかけに誕生した新しいサービスなどを使って楽しく過ごしていきたいです。

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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