「見てくれる人はいる、未来に繋がる」と信じて地道な更新あるのみ

2020年、弊社は今日から仕事始めです。

年末年始はやはり忘年会だったり家族・親族との集まりだったりがあるので、ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎてしまいます。

そういったイベントで食べたり飲んだりする分、他の日々はなるべく節制して、スクワット・プランクといったトレーニングをするように努めました。

その結果体重の激増は抑えることができたのでほっとしています。

 

さて、タイトルですが。

昨年こんな記事を読みました。

弊社HPの「商品案内」を地道に増やし続けた結果
どうも、達也です。皆さん、弊社のHPのトップページを見たことがありますか?見たことない方は是非見てみてください。で、まず目に飛び込んでくる部分が・・・「印刷×WEB×ワクワク=」そ...

ウィザップの営業さんが、自社サイトの取扱商品掲載数を増やしたという記事です。

 

「ウィザップでできる〇〇商品」とありますね。

僕が新規グループになった当時は27個でしたね。

この3か月間、

地道に地道に更新し続け・・・

そして本日ついに・・・

50個になりました!!!!

出典:弊社HPの「商品案内」を地道に増やし続けた結果

 

私は色々な企業・サービスのサイトを定期的に閲覧しています。

「あ、ここ変えたんだ」といった変化を見るのが好きという理由もありますし、一番の理由はトップページから各ページへの誘導など勉強させていただくためです。

 

ウィザップサイトの「商品案内」ページは、私が見始めた頃は確か23個くらいだったと記憶していますが、今では50個。

2倍以上に増えています。

同じWeb担当者として、この継続はすごいと思います。

 

記事中でも触れられていますが、印刷会社の場合はほぼすべての商品がオーダーメイドなので、1つ1つの品目に対してページを用意するのは結構大変。

印刷会社に限らずとも、掲載する文章を考える・編集する、写真を撮影する・補正する・・・更新にはこういった手間がかかります。

なので、

  • 代表的な品目名だけを掲載して「何でもできます!まずはご相談ください!」と簡素に済ませる
  • 「サイトができました、リニューアルしました」のお知らせだけで、作ったきりで更新せず放置

といったサイトもしばしば。

 

ウィザップサイトでは、説明文、金額(参考例ですが)、制作の流れなど掲載した商品ページを1つ1つの品目について作っています。

手間がかかることだからこそ、こういった部分で企業の姿勢が見えると思うんです。

「こんな細かい所まで丁寧に書いてくれてるってことは、実際に頼んだときもきっと良くしてくれるんだろうな」と閲覧者に想像してもらえる可能性があるのではないでしょうか。

 

とはいえ、更新したからといってすぐに注文や問い合わせの反応が来るとは限りません。

担当者的には「これだけやっても意味あるのかな…」と心が折れそうになることもあるでしょう。

それでも、私のように見ている人、残念ながら注文はしないけれど応援している人がきっといるはず。

今すぐ反応がなくても、数か月後、数年後には「あのときページを整備しておいてよかった」と思う日が来るかもしれません。

 

お世話になった先輩もこう言っています。

コツコツと増やし50まで増えました。この結果どういう売り上げになるのかはわかりません。

もしかしたら5年後にすごい利益を生んでいるかもしれません。すぐに結果が出る方法では無いけど必ず未来につながる作業です。

出典:いつの売り上げを作りにいくのか

 

弊社のサイトは2015年に大幅リニューアルしました。

以来、少しずつ改良を加えて今の形に。

しかし、見る人にとって親切かどうかを常にチェックして進歩し続ける必要があります。

スマートフォン対応しているのもトップページとごくわずかのページのみですし、まだまだ改良の余地がたくさん残っています。

Googleアナリティクスの分析結果も活用しきれているとは言えません。

 

見てくれている人はきっといる。

その人たちにとって親切な設計を念頭に置き、これからも地道に更新していこうと決めた2020年の仕事始めです。

 

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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