家族でエンゼルグランディア越後中里に宿泊。周辺観光は笹だんご作り・清津峡がおすすめ。

先日、家族でエンゼルグランディア越後中里というホテルに泊まってきました。

建築士試験の学科試験が終わったら少しのんびりしたいと思っていたところ、新潟県が「つなぐ、にいがた。」県民宿泊キャンペーンを行っており、お得に泊まれることを知ったため本腰を入れて宿探しを始めました。

「つなぐ、にいがた。」県民宿泊キャンペーン
新潟県内宿泊施設で1人当たり10,000円以上の宿泊に対し、最大5,000円の割引

 

なぜこの施設に決めたかというと、きっかけはインスタの広告を見たことです。

我が家は4歳と1歳の子がいるので、この子たちが快適に過ごせることが大前提となります。

そんな中エンゼルグランディアの広告を見て、ここなら大人も子供も良さそうだと思って決めました。

子育て応援ファミリーリゾートホテルというキャッチコピーと、ミキハウス子育て総研が認定した『ウェルカムベビーのお宿』であることは伊達ではなく、家族全員のんびりできました。

新型コロナウイルス感染症対策として色々と制限されていることがあり、正直少し不便に感じる点もありましたが、「子供たちに楽しい思い出を作ってもらいたい」とホテル側が精一杯の準備をしてくれている証拠でもありました。

ホテルのことは公式サイトや色々な子育て系の記事などで十分魅力が伝わると思うので、今回の記事では触れません。

じゃあ何を書くかというと、宿泊当日チェックインするまでの間と翌日チェックインした後に何をしたかということを書きます。

  • 泊まる当日のお昼ご飯はどうしよう?
  • ご飯食べた後~チェックインまでの1~2時間はどこでどう過ごそうか?
  • 翌日チェックアウト後にまっすぐ家に帰るのも何だかもったいない

という我が家と同じようなことを考えている方がいたら、参考になればと思います。

 

宿泊当日のランチは十日町の「いこて/IKOTE」

我が家(新潟市)からホテルまでは大体2時間くらい。

お昼ご飯はどうしようかと思っていたら、妻が十日町駅周辺の商店街にオシャレなカフェレストランがあることをインスタ検索で発見。

十日町ならば通り道だしということで寄ってみましたが、これが大当たりなお店でした。

いこて/IKOTE外観

大きなかまくらのような外観

 

十日町の「いこて」は店内の雰囲気も良い感じ

店内の雰囲気も良い感じ

 

上の店内写真の手前にちょっと写っている円卓の籍に通していただいたのですが、ここが低い掘りごたつのようになっていて良かったです。

写真は撮っていないのですが、他の方が書いた記事やお店のインスタを見ていただくと雰囲気が伝わるかと思います↓

新潟県十日町市「いこて/IKOTE」|木造のかまくらを思わせる建物が特徴的な地元食材を使った和風レストラン
第2の故郷と言っても過言ではない新潟県十日町市。母親の実家が十日町でした。なので、母方の親戚も十日町に結構います。その関係で子供のころには毎年夏になると十日町にいって親戚のおばあちゃんの家に何日か泊...

 

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🍶日本酒をいつも飲まない人にも参加して欲しい日本酒イベント🍶 当店ではほぼ毎月一回酒蔵イベントを開催しています。 新潟県の酒蔵さんにお願いをして、 営業さんや蔵人、杜氏や、社長なども一緒にご参加いただき、 自蔵の歴史やコンセプト、お酒の説明や、皆さんの想いを語って頂いてます。 お酒というと酔える液体。 しかし、私たちはこの透明な液体を、大事な大事な「物語」と捉えています。 なぜ私たちは新潟の酒だけ取り扱うのか。 それは私の生まれ育った故郷で、今選んで暮らしている場所であるから。 もちろん、心の中で十日町の二つの蔵への愛は永久不滅です!! しかし、日本酒という世界は面白い。 この面白さを、「新潟」というフィールドに広げ、伝えて行きたいと思っています。 お酒は嗜好品ですから、「いい酒」「うまい酒」は人によって違います。 私たちIKOTEはが思う「うまい酒」は「感じれる酒」。 新潟県の酒蔵さんと直接会ってお話聞いたり、 蔵見学させてもらったり、 夜の打ち合わせ(単なる飲み会w)をしたり、 そんな会話の中で、 今回はこんなテーマで、 この蔵のこんな想いを伝えたい、 こんなお酒があるんだよ、 こんな人たちが造っていて、 こんな裏話も、 そう言ったことを踏まえて、 IKOTEの空間を使って 私たちスタッフが その蔵の為に登場するワンナイトディナーコースと共に お伝えできればと思っています。 話は長くなりましたが、 当店の日本酒のイベントは、 日本酒を飲んで酔っ払ってもらってももちろん「いーこて」 ですが、 その蔵のストーリーを感じ、 その蔵のストーリーを味わい、 その蔵のストーリーに酔いしれる会 を目指しています。 ですので、 ボンボン日本酒が出てきて沢山飲まされるーみたいなイメージの会ではありません。 普段お酒を飲まれない方も、 日本酒好きだけど量は飲めないのよ、という方も。 新潟県の酒蔵に酔いしれてみませんか? ******************* 今後の酒蔵イベントの予定です ↓ ●『鶴齢』青木酒造 (南魚沼市) 7/31(水) 19:00-21:30 ¥5000 ●『雅楽代』天領盃酒造(佐渡市) 8/23(金) 19:00-21:30 ¥5000 *加登社長ご参加予定 ●『越乃白雁』中川酒造 (長岡市) 9/18(水) 19:00-21:30 ¥5000 *中川専務ご参加予定 お問合せ&ご予約 IKOTE 025-755-5595 #日本酒イベント #酒蔵イベント #鶴齢 #青木酒造 #雅楽代 #天領盃 #越乃白雁 #中川酒造

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食事も十日町の食材を生かしたメニューが並び、どれも美味しそうです。

十日町「いこて」のランチメニュー

2020年7月訪問時のランチメニュー(タップすると拡大表示できます)

 

私はこの中から「妻有(つまり)ポークのやわらかロースト丼」をチョイス。

ジューシーな妻有ポークのお肉とおろしダレの相性が抜群。

ズッキーニと九条ネギのけんちん汁(右側)も良い味でした。

妻有(つまり)ポークのやわらかロースト丼

妻有(つまり)ポークのやわらかロースト丼

 

妻有ポークについてはこちら↓

肉類「妻有(つまり)ポーク」 - JA十日町オンラインショップ|魚沼産コシヒカリ米産地直送
魚沼産コシヒカリ米をはじめ雪下にんじん、妻有ポークなど十日町特産品の通販サイト

いこてについてはこちら↓

いこて/IKOTE
十日町に帰ってきた時、大切な友人を招いた時、家族とのんびりした時間を過ごしたい時、安心して集える場所を十日町に創りたい。小さなお子さまも安心して食べられる食材、十日町の家庭に昔からある懐かしい味、食べたらホッと安心できる料理を未来へ残したい。いこてはいつでもそこにある「安心」を提供いたします。

 

チェックインまでの間は「体験工房 大源太」で笹だんご作り体験

ランチの後はホテルに向かって出発。

チェックインまでの間に、ホテルから車で10分程度の距離にある「体験工房 大源太」で笹だんご作り体験をしました。

体験工房 大源太

体験工房 大源太

この施設を知ったのは、ホテルのウェブサイトの観光案内

雨の日でもオススメのガイドマップというものに載っていて、宿泊当日は雨だったのでこちらに決めました。

体験では、講師に教えていただきながら、自分たちでイチから作ります。

道具・材料などはあらかじめしっかり用意してくださっているので心配はいりません。

体験工房 大源太で作った笹だんご

体験工房 大源太で作った笹だんご

下の1歳児がチョロチョロするので親一人は子守に取られたので、実作業は4歳児と親一人。

そのためけっこう時間がかかりましたが、子供は一生懸命、楽しくやっているようでした。

いつも何気なく食べていましたが、この紐で結ぶのがかなり難しかったです。

体験が終わるとその場で蒸してくれるので20分ほど休憩して待っていると、できたての笹だんごが!

柔らかくて美味しかったです。

全部で20個くらいできるので、家族4人にしては十分な量で、誰かへのお土産としても使えますよ。

子供も祖父母に渡す際に「私が作ったんだよ」と誇らしそうに伝えていたので、やってよかったなと思います。

これは非常におすすめです。

工房のチラシ、サイトはこちら↓

体験工房 大源太のチラシ

体験工房 大源太のチラシ(クリックまたはタップで拡大表示されます)

体験工房 大源太 | - 大源太山を望む花の郷で手作りの楽しさを味わえる -
- 大源太山を望む花の郷で手作りの楽しさを味わえる -

 

チェックアウト後は足を伸ばして清津峡へ

ホテルを満喫した後は帰るだけ、というのももったいないなと思い、周辺に何かないかなと調べると清津峡が車で40分の距離にありました。

大地の芸術祭の紹介でよく写真で見ていたきれいな景色が見られる場所。

いつかは行きたいなと思うものの、大人が行きたいだけではなかなか新潟市から遠出する気にはなれず…。

それがこの日なら帰り道にちょっと寄り道する感覚で行けるということで行ってきました。

当日は曇り空で天気予報も雨。

ギリギリまで悩みましたが思い切って行ってきました。

見ている間は奇跡的に雨に降られず、観光し終わって車に戻る頃にポツポツ降ってきた程度で済みました。

駐車場から清津峡渓谷トンネル入口に向かう道すがら

駐車場から清津峡渓谷トンネル入口に向かう道すがら

 

駐車場に車を停めると、写真のようなちょっとしたお食事処や団子などのお店がある道を通って清津峡渓谷トンネル入口へ。

トンネルの方へ行くとアイスやドリンクが飲めるカフェがありますが、食事というと、この食事処と団子のお店だけだったと思います。

大人やある程度大きいお子さんなら何ら問題ありませんが、食べる物が限られたりする小さなお子さんがいる方は、その子用におにぎりやら小腹満たしのお菓子なんかを持っていったほうが良いかもしれません。

 

見てきた感想はというと、非常にきれいでした。

やはり有名なあのスポットは人気で、写真を取るのに少し行列にはなっていましたが、列の後ろの人に写真撮影をお願いして頼まれた方も気持ちよく撮影してあげる、という素敵な流れができていました。

私の後ろに並んでいたご家族はカメラに詳しい方だったみたいで、とっても良い記念写真を残すことができました。

清津峡渓谷トンネルの一番奥にある「パノラマステーション」というスポット

清津峡渓谷トンネルの一番奥にある有名なこのスポットは「パノラマステーション」という名称だそう

 

トンネル最奥のこのスポットにたどり着くまでは750mほど歩きます。

小さなお子さんがいる方は抱っこして歩くなんてこともあるかと思うので、頑張りましょう笑

私もずっと子供を肩車して歩いていました…

清津峡渓谷トンネルの詳しい情報は公式サイトやいろんな記事があるのでそちらを参考にしていただければと思います。

日本三大峡谷 清津峡|新潟県十日町市
新潟県十日町市の日本三大渓谷「清津峡」。雄大な柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの清流が、訪れる人々に深い感動を与えます。渓谷美を間近で堪能できる「清津峡峡谷トンネル」も是非ご利用下さい。

 

かなり長くなってしまいましたが、私達の楽しみ方はこんな感じです。

 

投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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