憧れの先輩をライバルにしてモチベーションを上げていたウィザップ時代

4月1日、今日から新社会人になる方も多いですね。

新社会人にはぜひこんな気持ちを持っていて欲しい、と思うツイートを見かけたので紹介します。

 

私も身近な人で活躍されている人を見ると「負けないぞ」と思います。

前職のウィザップ時代も(勝手に)ライバルにした先輩、藤田さん(@babexma)がいます。

 

藤田さんは、ウィザップ十何年ぶりの新卒採用として入社。

年の近い先輩がいないにもかかわらず、自分で試行錯誤して行動。

入社2年目のときには、大きなウェブサイトリニューアルの案件をコンペで勝ち取った凄腕営業マンです。

 

「自分と年も大して変わらないのに、もう営業として実績残してるんだ…」

入社して営業部に配属されたばかりの頃は憧れるだけでした。

 

でも次第に「この人が今の自分と同じ頃に達成したことを超えたい」と思うように。

憧れがライバルに変わってから、自分もさらに成長できた気がします。

今日から新社会人になった人は、ぜひそういう人を見つけて欲しいと思います。

 

ライバルは「あいつより上に行きたいから足を引っ張ってやろう」と引き摺り下ろす対象ではなく、「あの人があれだけやれるなら自分だってやってみせる!」と思わせてくれる、良い刺激を与えてくれる人。

憧れの先輩を手本にして、良いところを吸収。

その後ライバル視したおかげでモチベーションがさらに高まりました。

勝手にライバルにさせてもらっていただけなんですが、当時の上司から「クマ(こう呼ばれていました)って藤田をすごいライバル視してるよな」と言われるほどでしたから、睨み付けでもしていたんでしょうかね(笑)

 

そんな藤田さんとは出会ってから間もなく10年。

当時は23歳と25歳でしたが、気付けば二人とも30半ば(笑)

ウィザップを辞めた今でも飲みに誘ってくれますし、こちらからも誘います。

仕事の悩みはもちろん、色々と相談に乗ってくれる頼りになる先輩です。

ウィザップの皆さん、彼と飲み会をする場合は掘りごたつの席にしましょう。笑

この人との出会いが、今の自分に大きな影響を与えているのは間違いありません。

 

以前「人生で3人の師匠を見つけろ」というような格言?を聞いたのですが、藤田さんは3人のうちの1人だと思っています。

この格言?をどこで見聞きしたのか思い出そうとしているのですが、なかなか思い出せません。

出典はどこなんだろう?気になる……。分かる方がいらっしゃったら教えてください。

 

憧れであり、手本となる師匠であり、負けたくないライバルでもある存在。

新社会人の方にもそんな先輩(上司)が見つかれば、グッと成長できるはず。

 

後輩は先輩の背中を見ています。

後輩ができる人は、誰かにとっての師になれるよう、言葉で・背中で(背中だけじゃなく言葉を尽くす必要もあります)語ってほしいと思います。

 

新年度が始まる4月1日なので、社会人になった9年前(!)をふと思い出しました。

 

ちなみにこの記事のアイキャッチにした画像を保存するとき、ファイル名を新社会人という意味の英単語にしたくて、freshman(フレッシュマン)と付けようとしました。

しかし英語(アメリカ英語)で「freshman」は「高校1年生」または「大学1年生」を指すそうで、新社会人や新入社員を表したいときは「new employee」と表現するそうです。

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投稿者プロフィール
熊木 勇太

1987年生まれ。株式会社リバースジャパンのWeb担当として、ウェブサイト・SNSの更新、製品カタログ等の販促物制作、社内環境整備を担当。大学卒業後は印刷会社に入社。営業として様々な印刷物・Web制作に携わる。この体験から、企業が自ら情報発信して伝えることの大切さを感じ、リバースジャパン入社後はWebサイトリニューアルやSNSでの発信、パンフレット等の新規作成など情報発信に務めています。高校生の頃に鑑賞して以来、長岡花火が1年で最大の楽しみです。

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