事業内容

陶板浴の開業・導入をご検討の方へ

開業・導入までの流れ

開業・導入までの大まかな流れは下記のとおりです。

詳細につきましてはこちら(PDF)をご覧ください。

1.ご体験・ご見学など
「開業(導入)したいけれど何から始めたらいいのか分からない」という方や、まだ陶板浴をご利用されたことがない方は、ぜひ一度最寄りの陶板浴施設に足をお運びいただき、実際にご自身でご体感ください。
また、陶板浴店のオーナー様にお話を伺ったり相談していただいたりして、陶板浴に対する疑問や不明点を解消してください。
2.お見積・施工依頼
陶板浴の施工が可能な業者様にお問い合わせいただき、お見積を依頼してください。
陶板浴の施工が可能な業者様がお近くにいらっしゃらない場合は販売店までお問い合わせください。お近くの業者様をご紹介いたします。別途、技術指導料及び交通費等の経費が必要になる場合があります。
3.開業申請・営業許可申請
陶板浴の開業(導入)が決まりましたら、開業(導入)予定地の管轄保健所など関係機関への開業事前相談および開業申請手続きを行い、営業許可を取得してください。店舗としての開業、施設の付帯サービスとしての導入を問わず、営業許可が必要です。
4.施工
弊社が定める標準施工仕様書に基づいて工事を行っていただきます。
5.実地研修
オープンまでの間、近隣の店舗にて1週間程度の研修を受けていただきます。
研修の間の交通費等は恐れ入りますが実費にてご負担ください。
6.完成・オープン

費用等について

実際の店舗を例にご説明します。
陶板浴にいつ

建物種別 木造一戸建て(新築)
店舗面積 35坪(事務所スペース含む/店舗・待合室部分のみだと25坪)
総建築費 約2,500万円(土地代含まず/建物・陶板浴資材のみ)
床数 7床(うちベンチタイプ1床)
熱源 温水式ボイラー(都市ガス)
ランニングコスト 陶板浴燃料費(都市ガス):冬季 約4~5万円/月(待合室の暖房含む)、夏季 約3万円/月
メンテナンス方法 リフレパウダー拭き掃除、リバースワックス塗布

熱源について

温水式が主流です。メンテナンス・保守面を考慮すると温水式がおすすめです。

個人用陶板浴について

横になる部分にはリバースタイルを敷きますが、12枚で1床分となります。その周りにボーダータイル(滑り止め加工有)を敷きます。ボーダータイルの枚数は広さによって異なります。

個人用として自宅に陶板浴(1床)を設置したい場合、最低で約3畳程のスペースが必要です。

加盟金等について

加盟金やロイヤリティは不要ですが、抗酸化陶板浴のオーナー様で構成される「りふれくらぶ」への入会が必要です(入会金3万円、年会費2万円。金額は平成28年現在)。

りふれくらぶでは、年に数回開催する勉強会等の研修を通して健康への知識を深めたり、他店舗のオーナー様と交流して運営・集客等についての情報交換を行ったりしています。

海外で陶板浴を開業・設置したい方へ

海外での開業・設置は可能ですが、弊社の陶板浴標準施工仕様書を基に、それぞれの国の職人さんに施工していただきます。

必要な資材は販売店よりお買い求めいただきますが、お届けは日本国内のみですので、輸出にかかる手続きはお客様ご自身で行っていただく必要がございます。

施工にあたって技術指導が必要な場合は、弊社または弊社が定める施工認定店による施工指導サポートがございます。その際、渡航費用や現地滞在費、移動交通費等の費用をお客様にご負担いただきますのでご了承ください。