リバース溶液の活用事例

他分野・製品への応用

リバース溶液は、弊社が製造している建築資材等の製品だけでなく、様々な分野への応用が可能です。
ご自身の身の回りの製品への応用・新製品開発のご相談など、お困りの場合はお気軽にお問い合わせください。

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活用事例のご紹介

リバース工法採用者の声

さやかクリニック様
リバース工法を採用した理由とその後のご感想、温熱療法について
院長 齋藤 さやか先生

リバース工法の建物を見学したり、実際にリフレパウダーなどのリバース製品を使ったりしてこれは良いものだという実感があり、リバース工法を採用しました。もともと自分自身が化学物質に弱いことや、化学物質の影響で具合悪くなる患者さんも多く診ることも、リバース工法を選んだ理由の一つです。せっかくクリニックを新築するのであれば、そこにいる患者さん、スタッフ、自分自身も元気になれる空間を作りたいと思いました。
クリニック開業の1か月前からスタッフが院内で働き始めましたが、その中で花粉症を患っている数名のスタッフ達の症状がすぐに改善していきました。春先だったこともあり、花粉症はシーズン真っ只中だったのですが、自宅や外にいるのと院内の空気が違うということにスタッフも驚き、感動しておりました。おかげさまで建築中に使われた接着剤や塗料の臭いは気にならない状態でクリニックを開業することができました。患者さんも分かる方は空気の良さや気持ちよさを実感できるクリニックとなりました。
ただ、人工香料の匂いが際立って目立つ空間にもなり、人工香料使用の患者さんがすぐに分かるようになったことや、その匂いで具合が悪くなることもより分かりやすくなったように思います。空気がすがすがしいということは、呼吸を自然に深め、自律神経のバランスを整え、心身の調和に導くということを身をもって実感いたします。
温熱療法として抗酸化陶板浴を採用させていただきました。当院のさまざまな治療の一環として行っておりますが、入ることでリラックスできる、温まる、生理痛や腰痛などの痛みが緩和するなどのお声をいただいております。子供やお年寄りでも温熱療法のファンは増えています。スタッフも積極的に利用し体調管理に役立っております。
今回のリバース工法においては、はるばるつくばから大向建設さんに来ていただき、丁寧で素晴らしいお仕事をしていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。

クリニック外観
クリニック内
壁面はすべてリバースコート
仕上げです
温熱療法室

農業分野への活用

環境の連鎖反応

リバース溶液は、還元農法として、稲作、果樹等の栽培に活用されています。
現代農業では化学肥料や農薬、石灰などの多用により、大切な土壌が汚染され続け、酸化しています。
その結果、できあがった農産物は害虫からは守られ、見栄えは立派になっていますが、放っておくとすぐに腐ってしまいます。環境の連鎖反応により、取り返しがつかない構造になってしまいました。昔の農産物は、冷蔵庫に入れずに台所に置いておいても、腐らずに乾燥していました。
リバース溶液は、酸化したものを元に戻すはたらきがあります。リバース溶液による酸化還元反応を農業に活用することで、安心安全な農業に取り組むことができ、価値ある農産物ができるようになります。

  • リバース溶液については こちら
  • リバース溶液による酸化還元反応の実験については こちら

還元農法とは

酸化して腐敗環境になっている土壌を、リバース溶液(リバース溶液活用製品)で元に戻し、そこで作物を育てることを還元農法と表現しています。
現在の地球環境は、酸性雨や農薬、化学肥料の多用により土壌が酸化しており、作物が本来持つ力が発揮されません。
酸化したものを元に戻すリバース溶液を使うことで、その力を発揮し、作物の味が向上します。

小田農園様
還元農法による米栽培
作業をする小田さん

私は農業の他に壁紙等の内装も手掛けており、リバース工法資材のタバコ等の消臭効果や有害化学物質の低減効果等の良さを実感しております。
あるとき、この資材が農業にも有効だと聞き、早速それらを使った米作りに挑戦し始めました。これが還元農法に取り組むきっかけでした。
当時は他に誰一人として還元農法をやっている方がいなかったので、試行錯誤の連続でした。無事収穫までこぎつけ、できた米を試食してみると、粘りがあり美味しいと感じました。
この米を知り合いにも食べてもらったところ大好評で、精米のときに出る米ぬかがまったくぬか臭くないことにも驚きました。米農家の方と業者数人の方にも米ぬかを食べてもらったところ、「きな粉のように甘い」と皆さんが驚いていました。
また、お客様に食べていただく上で、安心安全なものを提供でき、農薬をほとんど使わずに済みます。残念ながら完全無農薬ではありませんが、除草剤を2回使用する以外は一切使いません。減農薬よりもさらに少ないので、「減減減減農薬」といったところでしょうか。
肥料は有機肥料を使いますが、米も土も元気になるようで、日々雑草との戦いです。
他にも葉物からオクラ、大根等の野菜も作っており、ほとんど知り合いに配っていますが、野菜のうまみが多く育っており喜ばれています。
農薬を使用しないため、安心して食べにくる虫たちも多くなりました。どうやら虫も安全な食べ物を好むようです。

米の他に野菜も作っています
育苗の際、
農業用リフレパウダーを
5,000倍に希釈した液体を
均等に散布します
米ぬかに農業用リフレパウダーをm2あたり1gを混ぜ
散布している様子
田植え前の水田の
整備を行っている様子
写真手前と後方では
雑草の生え方の違いが歴然です
草刈機で雑草を刈り取ります
コンバインで収穫開始
天日干し
収穫時の稲穂
小田さんの
還元農法コシヒカリ米は
おいしい米コンテストで
入賞経験があります
Seeding Farm(シーディングファーム)様
還元農法によるりんご栽培
りんごの選定を行っている
池永社長

最初の出会いは、名古屋で抗酸化陶板浴をやられている社長さんの紹介でした。
「農業用リバース溶液、農業用資材のリフレパウダー、セラミックを使うことで酸化しにくいりんごができるよ」との話で取り組み始めました。
最初は信じられない気持ちでしたが、農業用リバース溶液を10,000倍に希釈し、セラミック水と合わせて噴霧し、実際に使ってみたところ、雑草がとにかく元気よくどんどん生え、草刈りが大変でした。
従来のりんご栽培では13回ほど農薬を使いますが、還元農法ではニーム(インドセンダンという樹木を利用した農業資材)と合わせて3回程度で済みます。できたりんごが皮をむいても赤くなりにくい(酸化しにくい)ことに驚きました。
実際に召し上がったお客様からは「こんなおいしいりんご初めて食べたよ」と喜びの声を多く聞けるようになりました。「そのまま放置したら普通は腐るのに、池永さんのりんごは腐らずに乾燥して小さくなった」といった声もいただきました。
近隣ではりんごの病気で葉が落ちることもありましたが、当農園では被害が少ないこともあり助かりました。
これからも安心安全を目指し、消費者の皆様に喜んで頂けるよう研究していきます。

今にも枝が折れそうなほど実を
つけている様子
これから植えるりんごの苗木
Seeding Farm(シーディングファーム)
〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹7400-260
TEL. 0265-48-0705

製品利用者インタビュー

菓子工房マツサカヤ様
テラパック・テラペール・テラセラミックス
斎藤店長

最初の出会いは、お付き合いのある近所の工務店さんからお話を聞いたことがきっかけで、そのときにテラペールやテラパック、テラセラミックスのことを知りました。
当店では原材料の保管にテラパックやテラペールを、仕込み用の水には全てテラセラミックスとテラペールを使用しています。
これらの製品を使って菓子づくりをしてみて一番感じたことは、原材料の鮮度保持効果です。
菓子材料は酸化しやすくデリケートなのですが、テラパック・テラペールで保管することで酸化するのを緩和できます。
また、テラペールで卵白を寝かせると熟成が良い感じで進み、シフォンケーキ等を作った際に、素材の味を美味しく引き出すことができます。
テラセラミックス・テラペールを使用した水は、菓子の仕込み水やシロップ等に使います。ニュートラルな水は合わせた素材を引き立て、当店の菓子づくりには欠かせません。
まだまだ検証しないといけませんが、大きな可能性を感じています。

マツサカヤ名物
「びっくりクレープ」
鉄道のまち 新津にちなんで
作られた「にいつぽっぽろーる」
菓子工房マツサカヤ
〒956-0851 新潟県新潟市秋葉区金沢町2丁目6-10
TEL. 0250-22-1159
麺屋 あごすけ様
リフレパウダー・テラセラミックス
杉田店長

リフレパウダーとテラセラミックスとの出会いは、約6年前に環境アース株式会社からいただいた商品案内がきっかけでした。
その中にリフレパウダーのサンプルが入っており、実際に店の清掃に使ってみたところ、油汚れがよく取れることに驚き、すぐに注文して商品を持ってきてもらいました。
商品を届けてもらったときに、テラセラミックスを使うと美味しくなると聞き、早速とんこつスープと和風ダシの両方に使い始め、現在も使い続けています。
また、店の外に浄水器が付いているのですが、その中身をテラセラミックス2~3枚に入れ替えて使っています。この浄水器を通した水はカルキ臭さがありません。
これからもこの商品を使い続けていきたいと思います。

店舗外観
夜限定の黒とんこつ麺
厨房はリフレパウダーを
使用して清掃を行っています
麺屋 あごすけ
〒942-0063 新潟県上越市下門前1650
TEL. 025-545-3335
麺香房ぶしや様
リフレパウダー・テラセラミックス・テラパック
近藤社長

リバースジャパンの商品との出会いは、食品問屋の大竹さんが主宰する展示会でした。リバースジャパンのブースで説明を聞き、ご飯がおいしくなるというセラミック(テラセラミックス)と野菜の鮮度が保たれる鮮度保持袋(テラパック)を購入、そして汚れと臭いが取れる粉石けん(リフレパウダー)のサンプルをいただきました。

試しにリフレパウダーを店の清掃に使用したところ、床が全く滑らなくなり驚きました。お客様の安全が第一ですので満足です。そこからリフレパウダーの大ファンになり、こればかり使っています。
当店は豚骨系スープですから、今までは専門業者に清掃をお願いしていたのですが、リフレパウダーを使って以来、月に2万円弱かかっていた経費も一切かからなくなり、以前使っていた油性洗剤の仕入れも不要になったため、経費削減になりました。
さらに、リフレパウダーを使い始めてから、オイルストラップの汚れと臭いが気にならなくなり大助かりです。

また、米が美味しくなるというセラミックでコシヒカリの古米を炊いたところ、味とテカリが新米のように変わったことには驚きました。
スープの仕込みに入れたところ、油の酸化が抑えられ、旨みも増し、「これはすごい」と感じました。
若い社員が間違ってセラミックを捨てたことがあったのですが、そのときは「今日の仕込みができない」と慌て、すぐに熊木社長に連絡して届けてもらいました。
当店の麺は自家製麺ですが、麺を打つときに使う「かんすい」にもセラミックを入れたところ、コシが全然違います。

鮮度保持袋に入れた野菜も新鮮なままで、定休日前に使いきれない野菜をこの袋に入れて冷蔵庫で保存しておくと、定休日明けの日もそのままの鮮度で、無駄がなくなりました。われわれ業界が助かる商品ですので、もっと宣伝すると良いのにと思います。

皆さんもこの商品を使ってみると絶対にファンになると思います。

店舗外観
気合が感じられる看板
つけ麺専科の文字と俺流自家製麺の文字が目を引く
ぶしや特製つけ麺
麺を食べた後は特製ダシで割って残りのスープをいただく
麺香房ぶしや
〒940-2035 新潟県長岡市関原町1-4582-1
TEL. 0258-46-6938
農業生産法人 有限会社グリーンスタジアム様
テラセラミックス
江口社長

6年程前にリバースジャパンと出会い、テラセラミックスを使って豆腐を作ったのが始まりでした。
当社は現在37丁歩の田んぼで米と大豆を生産しています。自家生産した大豆を使い、「おからの出ない豆腐」として新潟県で初めて取り組み、生産販売をしています。販売先は大手スーパーや地元スーパーなどで、お客様にも好評をいただいています。
テラセラミックスを使う前と後では、豆腐のなめらかさが一段とアップし、鮮度も保たれるようになり、良いことばかりです。粉末大豆の保存にも鮮度保持袋(テラパック)を使用し、揚げ豆腐の油にもテラセラミックスを使うことで油が長持ちするようになりました。
余談ですが、私は約6年間、飲料セラミック(テラセラミックス飲料水用)を入れた水しか飲まなくなり、体調もすこぶる快調です。
また、現在農業用リバース溶液と農業用リフレパウダーを使い、還元農法にも試験的に取り組み始めましたが、結果は良い感触で、本格的に取り組みを検討している最中です。

おからの出ない豆腐『貴婦人』
豆腐の製造機械
豆腐を作る水にテラセラミックスを5枚入れ、事前に作っておく
フライヤーの中にも
テラセラミックスを入れておく
農業生産法人 有限会社グリーンスタジアム
〒959-2451 新潟県新発田市下中443番地
TEL. 0254-24-6528