事業内容

抗酸化陶板浴

きれいな空気にこだわった温浴施設

抗酸化陶板浴とは

抗酸化陶板浴の浴室内

抗酸化陶板浴は、有害化学物質を低減した良質な空気環境で体をあたためる温浴施設です。
陶板浴室内の温度は40~45℃、湿度は約10~20%と低くカラッとしているのが特徴で、陶板タイルの上にバスタオル等を敷いて横になります。陶板浴はリラックスして過ごしていただく施設ですので、体調に合わせて無理のないようにすることが大切です。

効果について

抗酸化陶板浴は医療施設ではありませんので、特定の疾病等を治癒・改善するものではありません。

冷えは万病のもと

「冷えは万病のもと」といわれるように、体が冷えることで様々な症状の原因となってしまいますので、健康のためには体を冷やさない・体をあたためることが大切です。

こだわりの珪藻土がきれいな空気をつくります

抗酸化陶板浴の内装(下地・表面仕上げ)には、良質な珪藻土の塗り壁材(リバースコート)が全面に塗られています。これにより建材から放出される有害化学物質が大幅に減少し、きれいな空気環境を作ります。抗酸化陶板浴の空気分析結果はこちらからご覧いただけます(PDFが開きます)。リバースコートはきれいな空気の家づくりにも使用されています。詳しくはこちらをご覧ください。化学物質が体に与える影響としては、新築や改築をきっかけに目の痛みやかゆみ、鼻水、頭痛などの様々な症状が出るシックハウス症候群が代表的なものとして挙げられます。他にも、子供のアトピーや喘息などのアレルギー疾患の発症理由のひとつとしてもその関与が考えられています(東京都福祉保健局 化学物質の子供ガイドライン「室内空気編」より)。また、化学物質が体内に取り込まれることで活性酸素が過剰に発生します。過剰に発生した活性酸素が体の酸化や老化、様々な病気の元となることが近年明らかになってきています。

健康づくりのひとつの方法として

抗酸化陶板浴は、体をあたためることで健康づくりのお手伝いをする施設ですが、それだけで健康になるというわけではありません。
例えば、車の整備をしっかりと行ってもガソリンがなければ走ることができませんし、ガソリンが満タンであっても、整備不良でどこかの部品に不具合がある状態で走り続ければそのうち車には異常があらわれます。快適に走るためにはどれひとつ欠けてもいけません。
人間も同じで、健康に過ごすためには、食品添加物などにも配慮しつつバランスの良い食事を心がける・十分な睡眠をとる・適度な運動をする・ストレス発散をする など、あらゆることに気を配ることが必要です。
抗酸化陶板浴はその一助としてご利用いただければ幸いです。

陶板浴施設一覧

抗酸化陶板浴は各地にございます。詳しくは こちらをご覧ください。

陶板浴の開業・導入をご検討の方へ

「開業までの流れは?」「どれくらいの費用がかかるの?」といった、よくいただくご質問をまとめました。詳しくは こちらをご覧ください。